千釜有美子   ピアノ

 
 宮城県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻をアカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞し卒業。同大学院を大学院アカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞を受賞し修了。2005年ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会C級金賞。2006年ウィーン国立音楽大学予備科ピアノ科に入学し4年間在籍。ショパンフェスティバルin Gaming、ウィーンショパン協会例会、シューベルト連盟演奏会、ベーゼンドルファー社主催ジョイントリサイタル(オーストリア)Japan Week in Warsaw(ポーランド)等の国内外の演奏会に出演。第56回全東北ピアノコンクール第1位及び文部科学大臣賞受賞。第6回ロザリオ・マルシアーノ国際ピアノコンクールセミファイナリスト。平成28年藝大フィルハーモニアと共演。平成28年度公益財団法人青山財団奨学生。第87回読売新聞社主催新人演奏会、同声会新人演奏会、東京藝術大学&韓国芸術総合学校交流演奏会出演。平成30年度富谷市から特別功労者賞を授与。2021第3回ラフマニノフ国際ピアノコンクールJAPAN G部門優勝。これまでにピアノを外尾まゆみ、平間百合子、エリザベート・ドヴォラック・ヴァイスハール、角野怜子、渋谷るり子、角野裕の各氏に師事。室内楽を青柳晋、山本美樹子の各氏に師事。